タイトルはそのうち決める

@nomemintに140文字や280文字では書き足りないことが出てきたら書きつけるぶろぐ

「長い道」

こうの史代氏の「長い道」を読みました。

(以下、微ネタバレありかも。) 

 

Kindleで1巻完結セールってのをやってて、

その対象商品を見てたうちの一つとして遭遇したのがきっかけ。

 

作者についてもまったく知識がない中で

冒頭数ページのサンプルを読んでみたら、

作品の空気にぐっと惹かれて買っちゃいました。

 

セリフ少なめの間の取り方とか、

ほのぼのしていて それでいて闇も垣間見える感じが

すごくよかった。

あと10年くらいは読み続けたかったくらい。

 

おそらく、今まで読んできた中で好きな漫画の3位以内には入ると思う。

セールになってたってだけで触れた作品が ものすごい出会いとなりました。

 


 

というか、道さんがかわいすぎるのです。

容姿から、行動性から、かわいすぎるのです。

何を隠そう、前妻(俺の嫁的な意味で)のイメージが

あんな感じだったりするので、

それと被っちゃったら それはかわいいのはあたりまえです。

まぁ、あの道さんが どこまで作ってるのか どこまでが素なのかは謎だけども。

 

あと、過去に闇を抱えてるっていう点も個人的に魅力ポイント。

なぜか知らないけど、そういう子って気になっちゃうのよね。

俺がなんとかしてあげたい感を感じるのかな?

 


 

買ったあとで知ったんだけど、

最近映画が話題になってた「この世界の片隅に」の作者でもあったのね。

今回のセールはその宣伝も関係してたんだろうか。

まぁ、自分はそういうので、

”じゃあ映画も観よう”とかにはならないんだけど。

 

でも、作者の各作品は読みたいね。

映画の影響で高騰してそうなのが気がかり。